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遺伝性骨形成異常症2

  1. 2015/07/08(水) 11:22:32|
  2. 日記
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  4. | コメント:1
スコティッシュホールドは他の品種より疾病になりやすいことは

色々な猫のサイトをみても 獣医サイトをみても 書かれている

特に品種として発症するとされているのが 遺伝性骨形成異常症

遺伝性と名前がついているだけに 遺伝子に組み込まれた障害であることも明確

外見上は悪く見えなくても 内臓器官がおかしいとされているのも あるのだという

骨形成に異常が出てくるのは 生後数か月から 成長が止まるまでと記載されている物が多く

重篤な場合 歩行困難にもなるという

骨瘤ができると それは戻ることなく 存在し続ける

DSCN0425.jpg
この子の足先の形は 上記の通りで
特に後ろ足に顕著に表れ 前足にも若干みられる

DSCN0072.jpg
見えずらいかもしれないが
この子の場合 尻尾は短く 尻尾を振ることがあまりない
尻尾を振る場合でも 付け根から振るのが特徴と聞いている

こういった外見上に特徴が表れない場合でも レントゲンを撮るとわかる場合もあるのだが
成長が止まっているであろう この年齢で
わかったところで 特に処置をすることがないのが現状
痛みが出ているようであれば 痛み止めを打つらしいのだが
今は どちらの子も大変な痛みを伴ってはいない様子

ただ 2枚の子は 内臓器官が正常ではない様子で
連日の下痢に 少量の下痢止めを投薬しながら 身体作りを進めている
大きさといえば うちのララと同じくらいの大きさなのに
体重は1.25㎏しかなく 持ってみても 内臓があるのかないのかわからない状態

ペットショップに並ぶ タレ耳スコティッシュの仔猫は とても可愛いと みんなが魅了されます
出産されるスコティッシュは 全頭タレ耳ではないかもしれません
遺伝の法則が分っていれば その程度の事は十分に理解できるでしょう
でも 販売されている ほとんどといっていいくらい タレ耳の現状はどうなってます?

スコティッシュの全頭が発症する訳でもありません。
でも ショップに並ぶ仔猫では発症はなくても 成長につれ 発症する子もいるのは事実でしょう

それでも スコが可愛いから・・・
あなたが買うから 繁殖が止まらない
それが日本のペット業界です

確かに私もペット業界の仕事をしています
犬や猫がいるから仕事になっています
そんな私が言うのはおかしいと思うかもしれませんが
疾患を持った子は 今現在も 産まされています

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  1. 2015/07/08(水) 11:56:49 |
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