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遺伝性骨形成異常症

  1. 2015/07/07(火) 11:49:13|
  2. 日記
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自称猫ブリーダーの崩壊レスキュー

あえて自称と私が書いているのは ブリーダーと呼べるレベルでないから


そこには 多数のスコティッシュホールドとアメリカンショート

健康状態は 極めて悪い


これまで 犬の食餌をメインに健康を考えてきたわけだが
ネコの健康についても 掘り下げていかざるを得ないのか・・・

今回の件は 食餌から健康へという 
ともに生活するパートナーへの愛情とは事情が違う

あなた達のパートナーは どうやって産まれてくるのか・・・

そんな事も知って欲しい


スコティッシュホールドは 日本で最も人気の高い品種の猫

スコティッシュホールドは小さなタレ耳で 可愛らしい顔つきなのだが
このタレ耳は突然変異で タレ耳同士を交配させると 高確率で成長段階初期に 歩行障害が出てくるらしい

故に スコティッシュホールドを系統維持していくためには 
アメリカンショートやブリティッシュショートをかけ合わせていく

はぁ?
て ことは タレ耳という外見を持ったネコに アメショーなどをかけた MIXですよね
でさ
全てがタレ耳になるわけではなく 外見上は立耳で 遺伝的にはタレ耳っていないんですか?
スコには遺伝性骨形成異常症というのが好発されるわけですが
それを承知の上で 交配させているんですよね
特にタレ耳とタレ耳の交配・・・
ありえないですな

犬についても ダックスのダップルや シェルティなどのマール
交配してダブルにしてはいけないことがあります
過去に一度だけ ホワイトシェルティを見たことがあるけど
とてもかわいそうでしたよ

ダップルやマールの遺伝子の話しは面倒臭いので割愛で
調べたい人はご自由に

DSCN0393.jpg

この子 とっても愛嬌のあるかわいい顔をしている

でも 頭と 身体はアンバランス
頭でっかちだな

と 言うのも 痩せているからなのかもしれない

よく見れば 尻尾もおかしいですよ ハイ

また 長くなりそうなので この先は次回です

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