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ゆずの生食生活

  1. 2015/05/31(日) 08:25:40|
  2. 日記
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  4. | コメント:0
わんこのしっぽ様

先程はお電話ありがとうございました。
ゆずの鹿肉生活をblogの記事にして頂き、ありがとうございます。

生肉をメインにすると、確かにお金もかかりますが・・・じゃあ逆に、フード以外に彼らのどこにお金をかけるのかと言う話です。
ペットのエステや専用の温泉施設もある世の中ですから、どこに重きを置くかは人それぞれですけれど。

鹿肉は買ってすぐに小分けをし、食べる分だけ20グラムほど解凍して与えます。
キッチンばさみで細かく切り、繊維や筋も食べやすいようにします。
鹿肉のタルタル、なんてフレンチのコースに出てくるような外見です。笑

ドライフードも併用してるので、便の変化をしっかり見届けるため少量ずつでも間隔を空けずに続けます。

鹿肉は理想的な高たんぱくで、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシンが多く、栄養学的にここが口腔の疾患に効いているのではと思うところです。

さらに肉質に弾力があり、モチモチとして歯が入りやすく、歯みがき効果が期待出来ると医師からのアドバイスです。

ダチョウ肉との違いはマグネシウム、鉄分量が鹿肉の方が少なく、肝臓負担を考えると老猫になっても安心なのは鹿肉だと今のところ考えています。(メインフードにするなら)

ただダチョウ肉のタンパク質、ビタミン保有量、消化酵素の豊富さなど魅力的な部分もあり、こちらは嗜好性が高いので我が家はオヤツであげています。実際、鹿より消化しやすいのか便臭が減り、毛づやが良くなりました。

ここまで書いて、それでもドライフードを手放せない理由は、やはり生肉だと言う事につきます。

人間側で扱いを誤ると、どんなに良質な肉でもただの毒餌となってしまいます。
調理器具やお皿の殺菌消毒は小まめに、また解凍しっぱなしは今の時期危険です。

しっかり食べ終わるまで見届けること、また食事中に口をつけた水も洗って交換、と食中毒を防ぐため神経使います。

また、良くも悪くも天然のものだと言う事、天候や時期、環境により品質が変わったり、発見されなかった未知のウィルス(例・鳥インフルなど)のリスクがあります。
さらに最悪の事態を想定し、避難所生活を強いられた場合に生肉を続けるのは困難ですよね。

なーんて、日々考えすぎてるフードオタクの個人的な考えですが、ゆずの口腔疾患と向き合うために自分なりに導き出した答えです。

普段は、ご存じの通りただの猫バカです!笑

29日(にく)の日にちなみ、生肉の話とゆずの可愛い肉きゅうをどうぞ。笑

Yより
ゆず肉球
鹿生肉が 全ての問題解決という極端な発想はありません
個体差もあり 効果も様々だと思います
薬ではないので すぐに効果があるともいえません

Y様のゆずに関しては 効果が出てきているといったところでしょう

工場で加工された物ではなく
自然に生きている物を摂取することは 意味あることだと思ってます
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